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最新記事【2007年08月27日】

公的年金制度は社会保険方式であり、現役世代のときに保険料を納付し、高齢になったときに保険料納付実績に応じた年金額を受け取ります。ですから、保険料と給付は対応した関係にあり、保険料を納めた分だけ、年金が給付されることになります。各公的年金制度の保険料は以下の通りです。

a)国民年金

保険料(平成18年)…13860円(月額)

※定額制

※第2号、第3号被保険者は加入の年金制度を通じて納付。

※毎年4月に280円ずつ引き上げ。最終的に平成29年に16900円で固定。

b)厚生年金

保険料(同)…月収の14・642%

※労使折半

※毎年9月に0・354%ずつ引き上げ。最終的に18.30%で固定。

c)国家公務員共済組合

保険料(同)…月収の14.767%

※労使折半

※毎年9月に0.129%引き上げ。平成21年以降は0.354%引き上げ。

d)地方公務員共済組合

保険料(同)…月収の13.738%

※労使折半

※毎年0.354%引き上げ。

年金国民年金厚生年金共済年金の基礎知識

年金の公的制度では、国民年金・厚生年金・共済年金の3種類があります。これらの年金のどれに加入するかは、自動的に職業ごとで決まっています。また、厚生年金や共済年金を国民年金と二重加入する方もいてるでしょう。「えっ二重加入?」と、年金の仕組みについてまだまだ知らない方も多いでしょう。

年金には、国民年金、厚生年金、共済年金という個人がそれぞれ年金手帳を持つ年金がありますが、その他にも遺族年金、障害年金など、様々な年金制度もありあます。

ここでは、国民年金、厚生年金、共済年金などの保険料や年金制度について、遺族年金、障害年金など様々な年金の基礎知識を紹介しています。
まだまだ知らなかった年金知識について参考にしてください。


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